伴走型 補助金申請サポート | 行政書士 文月法務事務局

補助金申請の流れとQ&A|伴走型支援の実際

現場確認から実績報告まで、手続きの全体像と注意点を解説します

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補助金申請の流れ

補助金の事前相談 → 申請 → 報告 → 支給まで一連の流れをサポート

重視していること

 ・事業者様が主役の計画を実現するため、現場・現物・現実を必ず確認

 ・採択だけでなく、事業実施・報告まで円滑に進むことを重視

サポートの特徴

 ・ものづくりや技術系の知見に触れる経験をしていますので、事業者様の背景を理解したうえでサポート

 ・計画がまとまっていない方も、一緒に整理しながら形にする支援

補助事業の目的である売上増や生産性改善等が達成できるのは現場へ足を運んでいるからこそだと考えています。

他方、私がわからないことでもヒアリングと独自調査を行います。

STEP 1:相談と事前準備

  • 現地訪問による事業内容確認と解決したい問題の把握
  • 要件確認、補助金の選定
  • 補助事業の聞き取り、計画の整理
  • 添付資料の確認
  • つなぎ資金(融資等)の検討
  • GビズID取得の案内

※5〜6回の打合せを想定。補助金は後払いのため資金計画が重要です。

※解決したい問題は、事業者様が把握している場合と層でない場合があります。

 後者の場合、十分なヒアリングのお時間を頂いています。

※事業継続計画など加点項目に関する確認も行います。

 加点項目の申請が必要な場合は、別途対応します。

STEP 2:申請

  • 事業計画書の作成
  • 電子申請または郵送で提出

※申請から採択発表までは2〜3ヶ月程度かかります。

STEP 3:採択通知・交付決定と補助事業の実施

  • 採択通知・交付決定
  • 設備導入・サービス実施
  • つなぎ資金の調達

※期間内に契約・支払・設置完了が必要です。

STEP 4:実績報告

  • 報告書作成
  • 納品書・請求書・写真の整理
  • 電子申請または郵送で提出

※工事のある場合は「着工前写真」が必要です。

STEP 5:確定検査

  • 行政側による内容確認

※不備があると支給が遅れる場合があります。

STEP 6:補助金の支給

  • 確定検査後、入金

※入金までに1〜2ヶ月程度かかることがあります。

STEP 7:結果報告

  • 1年後を目安に成果報告

※報告未提出の場合、次回申請に影響する可能性があります。

補助金・融資 成功事例

初めての申請でも、段階を踏みながら少しずつ進めていきます。

補助金額の大小に関係なく、ヒアリングを通じて一緒に申請内容を整理し、無理のない計画にまとめていきます。

実際にどのような取り組みが補助事業で形になったのか、事例をこちらでご紹介しています。

事例1

サービス業者が補助金を活用して集客アップに成功。

事例2

建設業者が補助金を利用して販路を拡大、生産性も向上。

事例3

医療業の事業者が補助金を活用して治療に必要な装置の生産時間を短縮。

事例4

小売業の事業者が補助金を活用してバリアフリー化し、顧客層を拡大。

事例5

運送業者が融資を獲得して事業展開に成功。

補助金申請でよくある質問

Q: どんな経費が対象になりますか?

A: 補助金によって対象経費が異なりますが、代表的なものには機械装置費、広報費、開発費などがあります。

一方で、人件費や家賃など対象外となる費目も多いため、補助金の対象経費を事前に確認することが重要です。

Q: 審査ではどんな点が見られるのですか?

A: 事業の実現可能性や成長性、地域経済への貢献度などが見られます。

審査員が納得できるよう、根拠をもって事業計画書の書き方を工夫した上で、事業内容を説明できることが大切です。

Q: すでに着手した事業で申請できますか?

A: 着手済みの事業は対象外となる補助金が多いです。

ただし、補助金ごとに要件が異なるため、補助金申請の要件を一緒に確認しますので、まずはご相談ください。

Q: 補助金は採択されたらすぐにもらえますか?

A: いいえ。補助金は後払いで、実績報告や確定検査を経てから振り込まれます。

また、報告や検査から入金までには2~3ヶ月かかる場合があります。

そのため、事業開始前に、つなぎ資金の準備や資金計画の立て方を検討しておくことが重要です。

Q: 実績報告の際に写真等が必要ですか?

A: はい、工事を伴う場合や機械を設置したときなどは写真が必要です。

補助金の実績報告において工事前の写真が無く支給に至らないケースもありますので、事前に写真を撮影しておく必要があります。

補助金を活用する予定がある場合は、工事着手前から写真を記録する習慣をつけておくと安心です。

Q: 申請しても不採択になることはありますか?

A: はい。補助金には審査があるため、必ず採択されるとは限りません。

ただし、採択率を高める準備や事業計画書の工夫によって可能性を高めることができます。

Q: 申請書の書き方が分かりません。どこから手を付ければ良いですか?

A: 「文章の構成の仕方」「図や補足資料の効果的な使い方」といった補助金に必要な申請書の書き方をひとつずつご案内しています。

初めての方でも取り組めるようサポートして、申請書の作成を進めて頂けます。

Q: 補助金コンサルと何が違いますか?

A: 当事務局では一方的なな提案や代行ではなく、事業者様と一緒に考えて問題意識を共有して「腹落ち(納得)」できる解決支援を行っています。

補助金申請関連の料金表

サービス内容 料金(税抜)
相談(1時間) 5,000円(ご依頼の場合は無料)
補助金申請サポート(伴走型)
  • 着手金:申請額の3%(10万円を超えない場合は10万円)
  •     自治体の補助金、小規模事業者持続化補助金において6万円を超えない場合は6万円
  • 成功報酬:採択金額の11%
  • ※補助金の内容により、金額を変更する場合があります。
  •  その際は、ご相談させて頂きます。
採択後フォロー 50,000円~ (簡易な報告の場合は3万円~)

お問い合わせ

申請は複数のステップを経て進みますが、事前準備と理解があれば着実に進めることができます。

書き方が分からなくても一緒に申請書の作成を進めます。

不安な点やご自身の事業が対象になるかどうかなど、お気軽にご相談ください。

お電話:080-6288-3575

(平日10:00~18:00)

※お電話が取れなかった際は折り返します。

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